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ボイスチャットの鳴らし方

カスタムVCの導入

カスタムVCって、どこに入れるの?

Omatsuri No Quarter は No Quarter Mod を導入しているので、nqフォルダに入れます。

Windows XP C:\Program Files\Wolfenstein - Enemy Territory\nq
Windows Vista/7 64bit C:\Program Files (x86)\Wolfenstein - Enemy Territory\nq
Linux Ubuntu usr/local/games/enemy-territory/nq

手順

1.オートダウンロードは廃止になりましたVC ファイルを手動でNQフォルダに入れて下さい。

NQフォルダ(標準でインストールした場合のディレクトリです)

Windows XP C:\Program Files\Wolfenstein - Enemy Territory\nq
Windows Vista/7 C:\Program Files (x86)\Wolfenstein - Enemy Territory\nq

1.ゲーム画面でVを押しVCメニューを出す

2.VCメニューの出したいVCのキーを押す

Omatsuri Server VC の基本

Omatsuri Server ではボイスチャットを発声させるのに "AVCs" を使用しています。

AVCs とは wav ファイルの再生を lua スクリプトによって行えるようにした Enemy Territory サーバ専用システムです。詳細は Musyakusya Server Wiki

Omatsuri No Quarter には1800種、2300個以上のカスタムボイスが搭載されており、

カスタムVCパックを導入することにより鳴らせるようになります。

また、カスタムVCパック は入れるだけでは駄目で、!activate させることにより鳴るようになります(現在は必要ありません)。

ここではVCメニューからの鳴らし方は省いて、コンソールから "/vsay" で鳴らす方法と、
任意の key に vsay コマンドを "bind" して鳴らす方法、

グローバルチャットから vsay コマンドのみでボイスを呼び出せる "sayVoice" を説明します。

Wolfenstein - Enemy Territory ディレクトリについて

Windows Vista/7 64bit の人は "Program Files (x86)" よりも、"Program Files" の方が都合が良い。

理由は bat ファイルで ET を起動させる場合に都合が良い為です。

bat ファイルとはクライアント用起動スクリプトの事で、これで起動すれば、

わざわざ ET 標準ブラウザを立ち上げなくてもゲームサーバに入る事が出来ます。

Omatsuri No Quarter 接続用 bat ファイル

Omatsuri No Quarter 接続

下記は bat ファイルの一部を抜き出したものです。

見ての通り、ディレクトリの指定が "C:\Program Files" となっています。

 set ETDIR=C:\Program Files\Wolfenstein - Enemy Territory
)
if not exist "!ETDIR!" (
 echo.
 echo Input ETDIR value. For example: C:\Program Files\Wolfenstein - Enemy Territory

これでは"Program Files (x86)" の人はスクリプトを書き換えない限り接続できない訳です。

なので、Windows Vista/7 64bit の人は、無条件で Wolfenstein - Enemy Territory ディレクトリを "C:\Program Files" に変えておきましょう。

bat ファイルの作り方

bat ファイルは、サーバの IP と PORT さえ分かっていれば、簡単に作る事が出来ます。

1.空のテキストファイルを作ります。

2.Omatsuri No Quarter 接続用 bat ファイル の内容を空のテキストファイルにコピペしてください。

3.スクリプトの終わりのほうに記述されている、

"!ETEXE!" +connect 202.212.91.197:27962

の部分を自分の接続したいサーバの IP と PORT に変更します。

4.拡張子を bat で保存*1して出来上がり。

(*1 コントロールパネル → フォルダーオプション → 表示 → 「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してから行ってください。

!activate ってどうやるの?

Kimagure NQ は下記に書いた二通りの方法があります。 !activate は廃止になりました。デフォルトで VC が出るようになっています。

  • VCメニューから !activate する

    1.ゲーム画面で v を押してメニュー画面を出して 9 を押します。
  • コンソールから !activate する

    2.ゲーム画面で Shift+半角/全角を押して、コンソール画面を出します。

    3.!activate と打ち込みます。

成功すると下記のようなコメントがでます。

[AVCs] activate: Activate succeed! You can use the AVCs functions.

/vsay ってなんだ?

コンソールで /vsay [ボイスコマンド] と打ち込むと、対応したボイスが発声できます。

ボイスコマンド設定ファイル omatsuri.conf

例 /vsay pooyan

また、_teamをつけるとチームにのみ聞こえるようになります。

例 /vsay_team pooyan

bind とは?

bind とは、任意のキーに ET のコマンドを割り当てる事が出来る機能です。

下記は"p"に"vsay pooyan"を割り当てる場合。

例 /bind p "vsay pooyan"

"p"に"vsay pooyan"を割り当てて、さらに本来"pooyan"と出る文字を"LOLIXA"に置き変える。

例 /bind p "vsay pooyan ^3LOLI^1X^3A"

sayVoice ???

sayVoice とは、AVCs 2.0.0 より新たに導入された機能で、

グローバルチャットから vsay コマンドのみでボイスを呼び出せる機能です。

接頭辞 "@" の後に vsay コマンドを入力することにより VC を呼び出すことが出来ます。

例 @pooyan

また、"*"を使う事で VC をランダムに発する事が出来ます。

例1 @vl_* // VOCALOID曲の中からランダムに選ばれて再生します。
例2 @sao_* // Sword Art Online の中からランダムに選ばれて再生します。





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Last-modified: 2014-05-05 (月) 20:14:51